NPO 法人SKIPひらかた

〜さまざまな 「個性」を持つ子どもたちの毎日が スキップであふれるものとなるように〜

大阪府枚方市で 自閉症・発達障がいを抱える子どもたち、その家族をサポートするために活動しています



児童ディサービスとは?

発達障がいをもっ たお子さまを中心に、日常生活に必要な動作
の習得や集団生活に適応できるように、適切な指導や訓練を実施する福祉サービスです。
児童ディサービス「スキップ」では、発達障がいの子供たちひとりひとりの発達や成長に寄り添いながら、自閉症に特化した プログラムをもとに、ご家族のご要望を伺いながら個別の支援計画を作成し、療育を提供しております。


      


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スキップが大切にしていること




スキップでは、上記の4項目を療育の柱としています。

子どもたちが「自分ひとりでできる」課題を提供し、自己肯定感や達成感を育てることを狙いとし、1対1の個別療育を行っています。
これは、自分のやり方にこだわり、新しいことを受け入れにくい自閉症の障害特性を「人から学ぶ、教えてもらう」経験をじっくりと積むことにより、 受け入れられる力を育てるためです。

自閉症の療育に関して、誤解されることがあります。

自閉症の療育といえば、まず 「構造化」 とよく言われますが、構造化することが目的ではありません。
構造化は「手段」であって、「目標」 ではありません。

「目 標」とすべきは、一人ひとりが地域で豊かに暮らしていくことです。

スキップの利用を 通じて・・・

  • 子どものことがわかる
  • どういう支援が必要なのかがわかる
  • 子どもは「楽しく学ぶ」ことを経験する

これらのことから、子どもたちの自立と社会参加、情緒 的な安定につながっていく。
そして、家族・関係者が協力することで、家庭・学校・地域で落ち着いた暮らしができる。
子どもたち、その家族が将来の仕事や自立した暮らしを具体的にイメージし、備えることができる。

子どもたちの成長を通して、スキップは上記のことを目標にサービスを提供していきます。



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